header
―聖蹟桜ヶ丘の重厚な外観総タイル張りの家−
この家のコストチェックのポイントは
@間取りや外観をコンパクトにまとめる。A設備を贅沢にしない。
B建設会社の推奨する高級感がありながら高価でない材料を使用することで。
飯倉邸 階段 縁側コーナー リビング 和室
多摩市
このお住まいは聖跡桜ヶ丘の小高い見晴らしがよい敷地である。南の庭を中心に外観のデザインから設計に入った。
建て主は外観に大変こだわりましたので、何度も練り直しした。そして最終的に高級・そして重厚感のあるタイルによるデザインに決まった。
地下を設け、ご子息のオーディオルームとした。防音上は最適だが、湿気、カビに対しては配慮が必要であり24時間換気とし、防湿器を設置した。
素堀り(ドライエリア)を十分な広さをとること(南側に奥行き4m)で、地下を感じさせない広がりのある明るい空間とした。また、地下外壁を外断熱を採用し、漆喰壁とすることで湿気に対して配慮した。さらに機械換気による十分な換気をすることで湿気カビを防ぐ配慮をした。

南側に位置するお庭も専門の造園家と組んで上品で癒される空間をつくった。
外観写真+階段+縁側コーナー+リビング+和室

戸建専用住宅
RC造 B1/2FL
延床面積 345.69平方メートル
104.57坪


copyright (C) 2005−2012 Fujio Yamamoto Architect&associates All rights reserved