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-風見鶏がシンボルの完全独立型二世帯住宅- 
この家は吹き抜けを最小限に抑えることで大きな工事費削減とした。またエアコンの設置数を減らしたこと。キッチンのタイルを抗菌パネルに変更したこと。巾木を木製からソフト巾気に変更したこと等でコスト削減を実行した。
小美濃邸 小美濃邸 小美濃邸
武蔵野市
この敷地は角地にあり、とても外観の映える場所で、
建て主のご希望は外観にシンボル的なものを設置したい、シンプルモダンな空間をつくりたいというものだった。
また親子が独立した空間で暮らすご要望もあった。一番目立つ敷地の角の屋根に風見鶏を設置することを提案し、親世帯、子世帯は別棟で暮らすというコンセプトで、敷地を活かした形とした。

人々の注目を集めているこの家は木造2階建てで、比較的狭い敷地に、吹き抜けを始め、建主のご希望を盛り込んだ充実した空間とした。

ペットと仲良く暮らせるような機能も配置し、緑の多い街並みから四季が感じられるように、光と風を大切に、窓の配置には時に配慮し配置した。

ホッとできるような室内空間、シンボルのある外観だと思う。
外観写真3点

戸建専用住宅
木造 2FL
延床面積 161.66平方メートル
48.90坪

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