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【25・武蔵野市の公園に水辺を】


 井の頭公園(三鷹市)、小金井公園(小金井市)、善福寺公園(杉並区)、武蔵関公園(練馬区)など、武蔵野市と隣接する代表的な公園にはいずれも.「池」があり、常時、多くの人が集まっている。また渋谷区の松涛公園のようにビルに留まれた公園にも池がある。武蔵野市には約p9000平メートルの広さを持つ西久保公園をはじめ、市で管理する300平メートル以上のいわゆる都市公園は72箇所あるがいずれも噴水の1つもなく水飲み場がある程度である。
 人は水辺を求めてそこに集まるといっても、現在の武蔵野市に人工池を作ることは、スペースや工費の面から至難の業で、まず実現不可能な夢物語である。
 市内の水辺といえば、玉川と千川の二つの上水で、そこに憩う人かげはほとんど見られない。
私の提案する人工の水辺交換は50メートル×100メートルほどの土地に30メートル×80メートルにプールを作ると言うものでこの工費は焼く2億円。
 プールは水深が30センチくらいの位の浅い部分と、8メートル位の深い部分からなり、噴水や水温調節からスケートリンクに転用できる施設を設け、周辺は腰掛けの形式とする。大人は周辺の淵に腰をかけて憩う。子どもたちは温水プールの浅瀬に膝まで使ってジャブジャブ遊ぶ。メロディに合わせて形を変える噴水。その周りには象の脚型の石があり、人が乗るとピアノの音階のような音がする。ケンケンしながら足で弾くピアノである。
 深い方のプールには、魚が泳ぎ海藻も生えて小る。強化ガラスで作られた地下ボックスに降りて行くと、泳いでいる魚を下からも横からも見ることができる。強化ガラスの橋を渡って溌瀬のプールにも行ける。冬はスケートリンクに早変わり。大人から子どもまで四季を通じて楽しめる、水辺のある遊び場公園を街中にたくさんつくりましょう。

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