| 【31・無から有を生むには】 |
無から有を生むには
思いの窓をあけ、無から有を生む方法を考え続けている
何事にもとらわれない自由な心、見栄を捨て、身軽になり、
人の話を良く聞き、今元気印のものを良く観察する
伝統と格式を重んじながら、
自己の視点・組織の視点ではなく、社会の視点でものを考え
変化にすばやく対応し、自から変化し
あらゆる事柄に感情的でなく
才能と先見性に自信を持ち、物事の真理を探求し
誤解を恐れず行動し、信頼と尊敬を勝ち取り
心やさしく、明るく、心豊かに、堂々と、情熱的に行動し
人脈を広げ、人の心をつかみ、厚い人望を得て
柔軟に、ソフトに、的確に判断し、敏速に行動しよう
志を高く、目標をはっきり掲げ
一点集中して情熱と自信を持つて行動する
「切に思うことあらは必ず遂ぐるなり」
「切に思う心強ければ、必ず方便出でくるなり」
と道現法師が言っている
|
|
|
|